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月の「スミス盆地」の火山活動に迫る!?月地下レーダ観測データを用いて地下構造を調査?

東北大學大學院理學研究科 地球物理學専攻 熊本篤志準教授らによる論文「Volcanic history in the Smythii basin based on SELENE radar observation」が、Nature系のオンライン學術論文誌「Scientific Reports」に掲載されました。

本論文では、日本の月周回衛星「かぐや」により取得された観測データに基づき、月面で噴出した溶巖の地下構造および溶巖噴出量の時間発展を報告しています。

図:月表面の地形地図。(A)月の表側の地図。黒の點線で囲まれているように、月の表側の縁の部分にはスミス盆地、月の表側には雨の盆地と呼ばれる場所がある。(B)月の表と裏側の中間の地図。白の直線は、図2の観測場所を示す。

問い合わせ先

東北大學大學院理學研究科物理學専攻
準教授 熊本 篤志(くまもと あつし)
TEL:022-795-6515
E-mail:kumamoto*stpp.gp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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