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大野英男総長

新型コロナウイルスによる感染癥 (COVID-19)が日本も含めて世界各地に広がりつつある中、高等教育を擔い、最先端研究を行う大學においても、被害拡大を防ぎ、公共の安全を確保することが喫緊の課題です。

東北大學では、「新型コロナウイルス感染癥対策本部會議」を設置し、構成員である感染癥の専門家の見解を基づき、COVID-19対策として、教職員?學生への感染癥予防の注意喚起を行うとともに、一般選抜大學入試への対応、本學主催イベントの縮小、中止または延期など、感染の可能性を最小限にするための措置を実施してきました。また、大學病院では重癥患者に対応するため、院內の感染対策を強化しました。さらに、小中學校などの一斉臨時休業に伴って、時差出勤、テレワークなど教職員への柔軟な就業の取り扱いも実行しております。

これからの數週間が、とくに世界的な大規模集団感染を避けるための正念場となります。「社會とともにある」大學として、東北大學はCOVID-19とたたかうために最大限の努力を払います。

令和2年3月5日


東北大學総長 大野 英男

學生?教職員におかれては、COVID-19に関する當面の対応について、本通知ならび「新型コロナウイルス感染癥関連情報サイト」を確認いただき皆様の理解?協力を求めます。

本學のこれまでの対応狀況

參考

本學教員の「新型コロナウイルス厚生労働省対策本部クラスター対策班」への參加
醫學系研究科微生物學分野、押谷 仁教授からのメッセージ

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